ヒッチハイクで準備するものや注意点はコレだけ!

ヒッチハイク

 

 

 

 

 

 

今回はヒッチハイクをこれからしてみようという方に準備するもの行く前に読むべき注意点について詳しく紹介していきます!!

特に初めてのヒッチハイクをするという方は、出発前は忘れものはないか、あれが必要だったらどうしようなど心配になるものです。

必要不可欠な物から、意外と忘れがちな物、また注意点などまとめましたので、ぜひ準備や確認の参考にしてみてください♪

 

準備するものリスト

① スケッチブック、筆記用具

② 着替え

③ 充電器

④ 雨具

⑤ 現金

⑥ 日用品

 

①スケッチブック、筆記用具

本格的にヒッチハイクをするならコレだけは外せません。

ノートなどでも大丈夫ですが、できるだけ大きいものを用意するといいでしょう!

また、筆記用具は太く見えやすい油性ペンを1~2本と何色か持っていくと後々便利です!!

 

CHECK ①

・スケッチブックはできるだけ大きいものを使って、太く見えやすい字で書くこと!

・色を使うと見栄えも良くなり、好印象を持ってもらえるかも!!

・もしもスケッチブックを用意できなかったら、段ボールでも大丈夫です!(PAやSAの中のお店に行って聞いてみると大体もらえます!)

 

②着替え

不潔感が出てしまっていたり、服が汚れていたりすると乗せてもらえることも少なくなってしまい兼ねません。

きちんと清潔感を整えるというのもヒッチハイクカーとしてのマナーの一つです。

持っていく目安としては2~3日分あれば十分ですが、2~3日に一回はコインランドリーなどで洗濯するようにしましょう。

 

CHECK ②

・特に7~8月の蒸し暑い季節にヒッチハイクをするということになると汗や汚れなどで、匂いがつきやすくなってしまいます。清潔感を心がけましょう!消臭剤がとっても便利だと思います!!

 

③充電器

モバイルバッテリーもあると便利になります。というのも意外と充電できる環境がヒッチハイクをしているとありません。

さらに同じ場所で充電の為だけに1~2時間確保するということもなかなかできません。

のんびり気ままにヒッチハイクするという方ならコンセント式の充電器でも十分間に合うでしょう!!

 

④雨具

運悪く悪天候になってしまったとき、折り畳み傘でも大丈夫ですが、できれば雨具をオススメします。

というのも乗せてくれる人も雨で濡れているヒッチハイカーを乗せたいとは思わないでしょう。

できるだけ雨風を凌ぐことのできる雨具を準備しておくと安心です!

 

⑤現金

クレジットカードもあれば便利ですが、現金も必ず用意しておきましょう。

万が一ですが、現金が必要となる事態に備えておくことも頭に入れておきましょう!

 

⑥日用品

歯ブラシ、カミソリ、ワックス、洗剤、タオル、ポケットティッシュなど清潔感を保つために必要な物から、

洗濯やシャワーした時に使うものなどの生活必需品も準備しておきましょう。

タオルなどは意外と使ったりします。

 

荷物に余裕があれば持って行ったほうがいいもの

・医薬品

今ではSAなどの売店などでも売っていますが、急な体調不良に備えて簡単な医薬品やバンドエイドも用意しておきましょう!

万全な体調でないと、乗せてくれた方にも迷惑をかけてしまうことになってしまいます。

 

・寝袋

寝るところは基本的に確保できないことが多いでしょう。

宿泊施設を見つけられなかったり遠くて時間がかかってしまうような時には便利です。持って行って不便になることはないでしょう。

 

・ショルダーバック

貴重品など入れておける小さめのバックを持っていくこともオススメします!

貴重品の管理は完全に自己責任になるので、肌身離さず携帯しておけるように

心配性の方は特に持っておくと安心です!!

 

・帽子、飲み物

暑さ対策で余裕があれば持っていきましょう。夏には熱中症になる可能性もあるので十分気を付けましょう!

 

 

最悪の場合は、SAなどでもお金さえ持っていれば購入できるので持ち物に関しては最低限必要な物以外は気にしなくていいでしょう。

荷物がかさばりすぎて動きづらくなってしまうのは避けたいので、自分の趣味の物などはなるべく最小限に抑えましょう!!

 

ヒッチハイクする際に知っておいたほうがいいこと

 

 

 

 

 

 

①第一に感謝を忘れないこと

これが一番大切であり、ヒッチハイクを順調に進めるうえで不可欠なことです。

ヒッチハイクはドライバーの方の善意によって成り立っています。

乗せていただいているということを忘れずに「ありがとうございます!」と元気に感謝を伝えましょう。

また、乗せていただいたら自己紹介と共になぜヒッチハイクをしているか伝えるのもマナーです。

乗せてくれた人もあなたのことを「どんな人なんだろう?」「なにをしている人なんだろう?」と気になっているはずです。

明るく元気に自分から話していきましょう。きっといい関係を築いていくことができますよ!!

 

②SAやPAで待つとしたら2か所!!

一つは駐車場前です!ポイントは相談してもらう時間を作るということです!

ドライバーさん以外に同乗者の方がいる場合、ドライバーさんと同乗者の間で

「乗せてあげてもいい!」と判断されなければ乗せてもらうことはできません。

SAなどで休憩している時間に相談してもらえたり、考えてもらえる時間を作ると

もしかすると乗せてもらえるチャンスが増えるかもしれんません!

 

もう一つは、高速道路への合流地点手前です。

基本的に車が減速していてドライバーさんから見やすい位置を探して待つといいです!

一つ目の駐車場前に比べると相談してもらえる時間は減りますが、SAやPAに寄った全ての人に

見てもらえるので、乗せてもらえる確率も上がるかもしれません!

 

③話ネタを少し考えておくこと。

これは補足に近いですが、SAとSAの間は近いところでも1時間くらいかかったりするので

話ネタはあればあるほど多いに越したことはありません。長時間乗っていると話のネタが尽き、

気まずい空気になってしまうこともあるでしょう….。乗せてくれる方々のほとんどが面白い話を聞いてみたかったり、

普段知りえないことを聞いてみたかったりと興味津々で聞いてくれます!

見聞を広めて、ニュースなども少し見ておくといいかもしれません!(^O^)/

また、話すネタがなくなっても聞き上手になって話を聞くことにも注力してみましょう!

たくさん質問をしてみることで、面白い話もたくさん聞けるかもしれません!

ヒッチハイカーのよくある間違い( ;∀;)

 

・観光地からのヒッチハイクは避けるべし

観光地や名所で時間を過ごす場合があると思いますが、駐車場が大きいからといって駐車場の中でヒッチハイクを行うことは時間を無駄にしてしまう可能性が高いかもしれません。

というのも、観光を来ている人達のほとんどが子供連れの家族や友人同士なので乗せてもらえる可能性が限りなく低いです。(子連れの家族は、もしもの場合があるのでヒッチハイカーは乗せたくても怖くて乗せてあげられません。)

また、ツアー客の方も多いのでヒッチハイクをするには不向きです。

観光地を巡りたいのであれば、近くのインターチェンジまで移動してから始めるといいでしょう。

場所によってはICがかなり遠いところにあることがあるので、しっかり調べてから行くようにしましょう♪

 

・最初はスケッチブックが必須!!

前述でもお伝えしましたが、ヒッチハイクをこれからやろうとしている方なら圧倒的にスケッチブックを使って行先を示す方法をオススメします。

親指を立てて指サインでヒッチハイクをする方法もありますが、圧倒的に難易度が高く乗せてもらえる確率も低くなります。

気づかず素通りされることが多くなり、気づいてくれても行先などの情報がないのでドライバーさんも止まりづらくなってしまうでしょう。

まとめ

 

 

 

 

 

 

今からヒッチハイクに行こうとしているなら最低限この知識があれば順調に進められるはずです!

進めていく中で、自分だけのヒッチハイク術を見つけていってください。

また、ヒッチハイクは自己責任、危ない面も兼ね備えているとよく言われたりしますが、

乗せてくれた方に礼儀良くしていれば危ない目にはなかなか遭いません。

思いのままにチャレンジしていきましょう!!いってらっしゃい!!!

 

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