ヒッチハイクで乗れないときはコレ!!「対処法」と「改善策」

ヒッチハイク

今回は全ヒッチハイカーに向けて全然乗れない時の

「対処法」と乗せてもらう為の「改善策」について詳しく紹介していきます。

ヒッチハイクは「低予算で旅行を気軽に楽しめる面」「コミュニケーション能力の上達」など他にも多くのメリットがありますがその一方で、「全然乗れなかったらどうしよう」「何時間も待つのはいやだな」など心配事も多く生まれてくるでしょう。

 

そこで、「もしも」の時の為のシチュエーション別で解決案をまとめましたので、ぜひ出発前の準備やヒッチハイクの検討に役立ててください!!

① シチュエーション :人も車も多いサービスエリア(SA)なのに全く車が止まってくれない…

 

 

 

 

 

 

基本的に頭に入れておきたいのは人が多く集まりやすい場所、大きな駐車場やドックラン、飲食店などの施設などが充実しているSAなどでは、乗せてもらえる見込みのあるドライバーさんの全体数が多いので拾ってもらえる確率は上がります。

ただ、時間帯や立ち振る舞いなどでその確率は大きく変わってきます。ここではヒッチハイカー自身に問題がある場合について紹介します。

人や車の量が多いのに拾ってもらえない時は、ヒッチハイカー自身がなにか間違ったことをしているかも知れません。

5つのチェック項目の中で一つでも自分が間違っていたかもと感じたら、改善してから次へ進みましょう♪

◇自分の服装や身なりは清潔であるか

服装が清潔でなければドライバーさんも乗せたくても乗せてあげられません。

また、雨風によって濡れていたり髪がボサボサナ人は不潔感もあり、いい印象を持ってもらうことができません。

服装や髪形にも気を遣い、ドライバーさん目線に立ってヒッチハイクを進めていきましょう。

 

◇元気があるように見えるか

 

長時間も待っていたり、声をかけても断られてしまうと自然と暗い気分になってしまうのは、仕方ないことです。

ですが、暗い気持ちを引きづってしまって暗い表情のままヒッチハイクを続けても乗せてくれる人はなかなか現れないでしょう。

疲れてしまった時は、一旦休憩することもとっても大切なことです。

音楽などを聞いて頭も身体もリフレッシュした状態で元気に再開しましょう!!

 

◇ボードはドライバーさんに見えるような字で書いてあるか

 

ボードに行先を書いていてもドライバーさんに伝わらなければスルーしてしまわれることもあります。

遠い場所からでも見える大きな字で丁寧に書いておきましょう♪

何色かペンを持っていって、色をつけて見やすく装飾しパワフルさをアピールしてみるのもいいとおもいます!!

 

◇立っているだけで、黙ってしまっていないか

 

直立しているだけでただひたすら棒立ちしていても、ドライバーさんにいい印象を持ってもらえることは少ないでしょう。

「よろしくお願いします!」と笑って声を出しているだけでも印象はガラリと変わります!

目線はドライバーさんに向けて身体を大きく使ってアピールしてみましょう!!

実は、声を出していることでストレスもかなり抜けていきます!

最初は恥ずかしいという気持ちもあるかもしれませんが、「旅の恥は掻き捨て」という言葉通り殻を破ってヒッチハイクを楽しみましょう♪

元気な人の方がドライバーさんも乗せたくなります!

◇待つ場所や声をかけるドライバーを見誤ってないか

 

待つ場所については大きく分けて二つあります。

一つは駐車場と立体施設の間の広場です。

立体施設の前でアピールをすることで、ドライバーさんは休憩をしている時間に

「ヒッチハイカーを乗せてもいいかな?」と考えてくれていたりもします。

乗せてもいいか考える時間を作ってもらう為に休憩前のアピールを行いましょう♪

 

二つ目は出口付近合流前の側道です。

サービスエリア(SA)に寄った全ての車がそこを通ります。そしてヒッチハイカーのほとんどがその場所で待っています。

というのも、乗せてくれる5割以上の人は大体最初から「ヒッチハイカーがいたら乗せよう!」というマインドを持ってくれています!(^O^)/

つまりそういったドライバーさんに見つけてもらえる可能性が一番高い、高速道路の合流前地点で待つということも一つの手だと思います!!

そして声をかけて乗せてもらえるドライバーさんを見つける場合ですが、このやり方はおそらくヒッチハイカー初心者からすればハードルが高いでしょう( ;∀;)

無理にすることはないでしょうが、切羽詰まっているならやってみてもいいでしょう!

コツとしては、休憩が終わったあとのドライバーさんに声をかけるということです!

食事やお手洗いを済ませて車に戻ろうとしているドライバーさんに声をかけてみましょう!

休憩前に声をかけられても休憩が終わるまでヒッチハイカーを待たせてしまうことになるので断られてしまう可能性が高くなってしまうでしょう…。

非常に嬉しいことにドライバーさんのほとんどは「乗せてあげたい」という気持ちを持ってくれています!

ですので安心してください!これらをチェックし続けていれば必ずいい方に巡り合うことができます!!

 

② シチュエーション :人も車も少ないPAで待っていて全く見つからない…。

 

 

 

 

 

 

この状況は多くのヒッチハイカーが経験していると思いますが、意外と簡単に抜け出せる方法はあります!!

抑えておくことは2つだけです!!

 

それは目的地設定自分から声をかけるということです!(^◇^)

前述で声をかけることのハードルの高さに触れましたが、この場合に限ってはこの手法しかありません。

そして目的地設定ですが、「〇〇方面」や「〇〇県」と書いても正直人が少ないうえに目的地まで限定してしまうと乗せてくれる方は限りなく少なくなるでしょう。

 

つまりどういうことかというと、自分の行きたい方面の次の「サービスエリア(SA)」を目的地としてアピールしましょう。

次のSAに行ければ車の量も増えている可能性が見込めます。

まずはその場所から脱出することを考えましょう。

また、基本的にパーキングエリア(PA)ではなくサービスエリア(SA)の方がヒッチハイクをする上で有利と言えます。

文字通り、施設も整っていて車の量も全く違います。SAに狙いを定めましょう!

これは、人が多い場所でなかなか乗せてもらえない時でも使えるのでぜひ応用して活用してみてください!!

③ シチュエーション :高速道路以外の一般道で待っている場合

 

 

 

 

ヒッチハイクは基本的に高速道路で行うのがベーシックだと捉えられていますが、一般道でもできることにはできます。

ただ、高速道路の利用者が長距離の移動を目的としている方が多い一方で、一般道の利用者の多くは近場ないしはショッピングなど距離の移動しかしないと考えられます。

ですが、観光や食事をすることなど考えると一度は一般道からヒッチハイクをしなければならないことになるかもしれません。

 

そこで一般道から長距離移動を見込める方法を2つ紹介します。

 

1つはインターチェンジ付近です。

これは一番に思いつく場所ではないでしょうか。

インターチェンジ付近でこれから高速道路に入ろうとしている車を狙い撃ちしましょう!

 

2つ目は一般道からPAやSAに直接入るという方法です。

意外と知られていないんですが、一般道からPAやSAに入る方法はあります。

調べてみると結構いろいろ出て来ますよ!

ただ、そこまで行くのにかなり時間がかかる場合や時間帯によっては休憩もこまめに入れて十分注意して行きましょう!!

 

まとめ

 

ヒッチハイクの「もしも全然乗れない場合」についてまとめさせていただきましたが、一番心がけるべき重要なポイントはドライバーさんの気持になって考えてみるということです。

自分がドライバーなら、どういう人を乗せてみたいかを考えてみると意外と簡単に自分のオリジナルの型が見つかるかもしれませんよ!!

そしてなにより乗せてくれるドライバーさんに感謝しましょう!!!

そしてそして「旅の恥は掻き捨て」です!いってらっしゃい!!

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