就活で自分の長所がないと感じている学生へ

就活

 

☑就活で自分にはアピールできることがない!?

☑自分の長所がなかなか見つからない…

 

そう思ってる人にぜひ伝えたいことがあります!!

今回は就職活動で使う自身の長所、アピールポイントの見つけ方について紹介していきましょう。

特に自分に対して厳しい人、ネガティブな人は特に自身の長所を見つけることはなかなか難しいようです。

長所の見つけ方は様々ありますが、まず一番初めに簡単な見つけ方をお伝えします!

自身の短所だと感じていることを長所に変換する!

長所と短所は紙一重であり、表裏一体とも言えるほど見方によってはどちらとも捉えることができます!

短所から長所を見つける表

短所 長所
感情表現が苦手 常に冷静
飽きやすい 常に冷静
心配性、ビビリ 慎重
優柔不断 柔軟性
理屈っぽい 論理的思考
我が強い 主体的

自身の短所だと感じる例は見方や人によっては十分長所だと言えます!ネガティブであるというのことも見方を変えれば現状に満足せず成長し続けられるという長所があります!

自分に当てはまる長所はどれ??隠れた長所15選

次に長所の具体例を15個紹介するので自分に当てはまるものがあれば、自分の長所として使っていきましょう!

長所①:常に冷静

 

 

 

 

 

常に冷静でいられるということは、感情に流されず適切な判断が行える思考力の高い人だと言えます。

自分の中では当然と思えても、思考を巡らせ正しい判断が行えた経験を思い出してみましょう!

不測の事態でも思考停止せず慌てず対応できる冷静さが私の長所です。」と書き出せばより強みとしてアピールできると思いますよ!

長所②:趣味が多彩または柔軟性が高い

苦手分野がなく、多くの事に興味を持てると言えると思います。また、吸収力や何からでも学ぶ姿勢があるということはアピールに繋がる言葉だと言えます。

伝え方によっては飽きやすい性格と受け取られてしまうことがあります。

全く知らない分野でも違った分野の知識から応用できることがあると感じたことはないでしょうか。

伝え方次第で大きいアピールポイントになると思います!

長所③:慎重な性格

予想される問題やリスクに対して予め対策を立て、その準備が必要となった経験を思い出して見てください。

短所だと感じている人も多い「心配性、ビビリ」などは十分長所としてアピールすることができます!

計画的準備を行いリスクヘッジが行える人材はどの会社も欲しがると思います!

長所④:論理的思考

物事を感情だけで述べるのではなく、データや数字を元に論理的に説明できる能力は学生の内にはなかなか備えられるものではありません。

また物事を一面だけでなく多方面から観察して思考することが苦ではなく普段から行えているならかなりアピールできます!

論理的思考が大きな成果に結びついた経験を思い出してみましょう!

長所⑤:主体的である

主体的とは周りや他人に影響されず自らの意思で行動できる様を言います。

エピソードの中でも、上の人からの指示ではなく自身が何を考え、如何に行動したかを伝えられると良いアピールにつながると思います!

またその結果から何を学び、入社後にどう活かしていくかを述べるといいでしょう!

長所⑥:活動的である

 

 

 

 

 

活動的な人は同時に行動力も備わっており、行動次第では影響力も増していきます。

活動的な性格が自身の経験に良い結果をもたらした経験を思い出しましょう。

また、あなたの起こした行動が周りの人に及ぼした影響などを考えてみると意外とアピールに繋がる経験があると思います!

長所⑦:コミュニケーション能力が高い

 

 

 

 

 

これに関しては聞き上手でもあり話し上手でもあるということを指します。

海外留学やヒッチハイク、課外活動をした経験がある人ならエピソードもあると思います。

大切なことはコミュニケーション能力を仕事にどう活かしていくかです。

自身の傾聴力を活かした顧客の潜在ニーズの把握で貴社の利益に貢献したい」などと書けば自身のアピールが伝わると思います。

長所⑧:共感性が高い

共感性が高いということは、「相手の立場になって物事を考えることができる」ということに繋がります。

相手の気持ちをより深い意味で理解できる力があります。

常に顧客の立場に寄り添いニーズを掴んでいきたいです。」と書けばアピールにも繋がるでしょう!

長所⑨:周りに流されない

周りに流されない性格の人は自身で考え行動できる主体性のある人だと言えます。

自身の考えを持ってやり抜き、成功したエピソードや経験があれば思い出してみましょう。

また、主体性と自己中心的を間違って捉えられてしまわないように注意しましょう。
周りの人にどう接していたかも伝えられれば良くなるでしょう。

長所⑩:継続力がある

 

 

 

 

 

「粘り強い」という要素も兼ね備えている継続力では一つの物事に対して長期間没頭できる力のことを言うと思います。

勉学にしても趣味にしても継続していたからこそ成功したエピソードや結果に結びついた経験など有れば良いと思います。
仮に結果に結びついていないとしても、何かしらの学びを得たことを伝えられると良いでしょう!

語学学習からトレーニングなど、エピソードの伝え方は様々です。
目標を見据えて努力できる」ことをアピールしましょう!

長所⑪:発想力を持っている

発想力と言っても「想像力」という言葉の方が聞き慣れているでしょう。

発想力のある人は物事を多面的に客観視することで、分析して斬新なアイデアを出しチームに貢献する力があります。

長所⑫:執念、打たれ強い

目標に向かって進む執念があり、へこたれない打たれ強さがある人は一つの物事に没頭できる人と言えます。

夢や目標の為に努力してきたあなたの経験やエピソードを打たれ強さを強調しながら伝えてみると良いでしょう!

例えば、「自分で決めた目標に対して必ず達成する執念をもつ」と締め括れば、良い印象を与えられるでしょう。

長所⑬:情報処理能力が高い

 

 

 

 

 

情報処理能力が高いということは情報の重要な箇所を適切に記憶して自分に落とし込むスピードが速いと言えます。

要点を抑えて必要な情報だけを記憶していく力は社会人になっても大いに役立つと思われます。

情報処理能力の高さを伝えることは難しいと思いますが、自身のエピソードと絡めて説明できれば武器になると言えます!

長所⑭:周りを見て行動できる

「周りを見て行動できる」を「他人任せ」と捉えられないように注意が必要です。

ですが伝え方次第では、リーダーのサポート役に回ったり、周りの人の力を活かす為に働きかけたりと重要な役割でもあります。

仕事においても、必要性がある力になるので自身のサポートが成功に繋がった経験があればさらに良いでしょう。

長所⑮:責任感が強い

任せられた仕事だけでなく、自ら決めた仕事に対しても責任感の強い人は当事者意識もあり、会社でも必要とされる人材になるでしょう。

他人任せでなく責任を持って業務を進めていきたいという想いが伝わればアピールにつながります。

当事者意識を持って取り組んだ経験や成功に至らなくても学んだことを伝えましょう!

ここまで15個の長所を紹介してきましたが、あなたにとって武器になる長所はありましたか?
短所だと感じていたことも、見方を変えれば長所になります!自信を持って就活していきましょう!
最後に

自分の強みは必ずあります!

過去にどんな経験をしてどんな成功体験があったか振り返ってみましょう。

成功体験がなくても、学んだことやこれから活かしていくことなど見つけられると思います!

あなたの新たな長所を見つけてみてください!

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