【ES対策】自己PRと志望動機の書き方~例文付き~

ES対策での重要なことはたったこれだけ!

 

 

 

 

 

ESでは企業に最初に自身のことを判断してもらう重要な存在になります。

ESで合否が決まるといっても過言ではないのでESに対して多くの時間を使ったほうがよいと思います。

自己PR

まずは自己分析を徹底して行い、そこから見えてくる自身のいいところ、活かせる能力を顕在化させることが必要です。
・新しいことに挑戦的な性格
・常に先の事を考え失敗を未然に防ぐ力
・負けず嫌いな性格
・英語力が高い
・常に前向きでポジティブな性格
・課題に対して工夫して解決する力
・周りを巻き込み動かすリーダーシップ
・どんな人とでも親しくなれるコミュニケーション能力
など5〜6個リストアップしておきましょう。

 

自己PR本文と流れについて

それに対して自身の体験、経験から自己PRないしはやりたいことを構成していきます。
基本的に理想の形としては

 

①背景➡②壁➡③策を練った➡④こうなった➡⑤だから自分にはこんなことができる

 

のような流れで書くのがよいです。

背景、壁は比較的コンパクトに相手にわかりやすく必要な情報だけ書くのが好ましいです。

重要なのは策を練ったときに、自分がどう考え、どうしたら良くなるか考え、どういった策を練ったということをいかに伝えられるかです。

企業側が知りたいのはなにを達成してなにをやったかというのはそれほど重要ではなく、その時になにを考えてどう動いたかを知りたいようです。

結果もやはり大事ですが全ての経験が結果に繋がるものとは限らないでしょう。

なにか特別、「日本で1位を獲った」だったり「東京で1位になった」という大きな結果を残している場合は別ですが、多くの人がそこまで大きな結果を出していない中で重要なのは考え方です。

そこを意識して書くことを頭に入れておきましょう。

よく、自分のやったことをなんの強弱もなく、なにを伝えたいかもわからないままやったことだけしか書かないでESを書いた気でいる人がいますが、自分の印象を悪くしてしまうことになりかねません。

なにを伝えたいかというと全くESが通らなくなった時にそのまま続けるのではなく、通過している人のものと自身のものを比較してみてくださいということです。

通過している人のものは、わかりやすく簡潔にまとまっているのがほとんどです。

そしてそれをまず真似してみることから始めましょう。まずは真似てみて書いてみてそのまま真似するのも良し、真似から入り、自己流を見つけるのも良しです。

①私が一番挑戦したことは大学一年生の冬にサッカーサークルを1から設立したことです。中学・高校では部長などの責任を持つ役職を経験したことがなかったため、大学では責任ある立場で組織を運営していく方法を学びたいという思いから実行しました。②最初はリーダーとして自身で全て動かさなければいけないという考えがあり、運営を一人で担っていたため組織が全く機能しませんでした。③これを反省し、その後は役職を配置しメンバーに仕事を割り振り、意欲的に役割をこなせるよう働きかけることを重視しました。④結果組織としての基盤が固まり、三世代で100名を超える規模に拡大することができました。⑤この経験から、リーダーシップとは、グループを上から引っ張る力というだけではなく、グループの中心となり、また時には下から支える事でメンバーを活かす力でもあるということを学び、自身のリーダーシップ力を成長させることができました。

志望動機

 

 

 

 

 

志望動機ではその会社をきちんと研究することから入ります。

特に研究するべき点は
・会社方針
・経営理念
・取締役の話
・今行っている取り組み

の4つです。

後は目を通すくらいにして、大事だと思う箇所はメモ書きしておきましょう。

この4点に関しては十分理解して「今会社が何に注力しているか」「何を課題としているか」「自分にとって魅力的な仕事内容」など箇条書きでも結構なので残しておきましょう。

また、志望動機を書く上で大切になるのが、何を志望している動機なのかを考えることです。

これに関しては「会社」と「職種」に対しての2パターンありますが、断然「会社」に対する志望理由に重きを置いた方が良いでしょう。

会社としては”なぜ数ある会社の中で他社ではなく当社を選んで応募してきているのか”を見ているので、例えば営業をしたいということを熱弁しても他社でも行うことができるものとして、上手く志望理由が伝わらないと思います。

志望動機のポイント

会社の取り組みと魅力点を繋げる

 

志望動機を書くといっても、事業内容やサービス、業績や社風などだけを書いてもイマイチ良い印象を与えられません。

あなただけの経験から魅力的に感じられる取り組みに焦点を当てて書いてみるといいでしょう。

他の人にとっても魅力的に感じることはあなたにとっても魅力的です。違いを生む為にあなたのPRも入れながら書いてみましょう。

より具体的でよりあなたらしく

例えば「御社であれば他社と違う観点からのサービスを提供できると考えたから」という志望理由があったとしましょう。この時、どういった観点でどういったサービスを行えると考えていることも示す必要があります。またどこから仕入れた情報か、何を見て感じたことかの根拠もあれば更に具体的になります。「御社の社員と実際に話してみたから」かも知れませんし「御社のホームページで見たから」かも知れません。より具体的であなただけの志望動機にしましょう。

自己PRも入れながら

他のポイントでも、あなただけの志望動機を作ってくださいとお伝えしていますが、言い換えれば自己PRを入れて志望動機に繋げることができればそれで十分です。
「私はアルバイトリーダーを務めてきた経験から責任感が強く、任せられた仕事は最後まで達成してきました。責任感の強い仕事を任せて頂ける御社なら自身の強みを活かして業務に貢献できると考えました。」
というように実際の経験から会社の特色に合わせて書いてみましょう。

最後に

 

自己PRと志望動機の2つ言えることは他者や違う会社でも言えるようなことは書くべきではないということです。違いを生む為には、自身の経験からのアプローチが必要であり、曖昧な表現や抽象的な文は避けるべきだと思います。

オリジナルの経験から自分だけのESを書き、担当者を感動を誘うようなアピールを書きましょう!

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